ハナカタバミ(花片喰、花酢漿草) 「ハナカタバミ」は、南アフリカ原産で、カタバミ科・カタバミ属の多年草。 空き地や道端、庭などでみられます。 鮮やかなピンクが目をひきます。 草丈は、10cm~40cm程。カタバミは葉のわきから花茎を伸ばし、茎の先に5枚の花びらをもつ黄色い花を1個~8個の花を咲かせる。 花は晴れた日の午前中に開き、夕方には眠るように花びらを折りたたんでしまう。 花後はすぐに、ロケット型の実をつける。 ※ カタバミとアカカタバミの雑種と考えられています。 花の大きさは、カタバミやアカカタバミと同じ位の小さな花。 葉の表は緑色~緑紅紫色でやや赤味を帯びる程度。茎は赤味を帯びる。 カタバミやアカカタバミに混じって普通に見られます。
カタバミの花言葉 花の種類や特徴 開花時期は Horti ホルティ By Greensnap
